「見えない感動」が生まれる修繕を。必要とする人のために誠心誠意の対応をします。

A-1設計では、豊富な実績と経験から、マンションの大規模修繕工事・設計監理を
スムーズに進められるノウハウを蓄積してまいりました。
「このマンションに長く住み続けたい」「本当に修繕工事は必要なのかを知りたい」
といった住民の方々の声なき声にも耳を傾け、そうした想いを理解した上で、
見えない部分にもこだわった最適な修繕のアドバイス・ご提案を行っております。
そんな私たちの強みや想いを、経験を交えながらご紹介いたします。

「人」が主役の、「夢」を叶える設計事務所

皆様の住まいへの「夢」を、確かな形にいたします。

A-1設計は、マンションの大規模修繕工事・設計監理を
メインに行っている設計事務所です。

建物劣化診断調査や修繕設計、施工業者の選定補助、工事監理、長期修繕計画書作成、特殊建築物定期報告業務、アフターサービスなど、マンションの住環境と資産価値を守るために必要な業務全般を行っています。
時折、「コンサルタントをする設計事務所の仕事がよく分からない」と言われることがありますが、“住まいへの「夢」を叶えること”が私たちの仕事だと考えます。皆様の住まいに対するそれぞれの“想い”を集約した上で、しっかりと形にすることができるからです。

これからも、私たちは一人でも多くの「人」の「夢」を叶えられる、
マンションの大規模修繕工事・設計監理に取り組んでまいります。

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「真実」「誠実」「信念」を、何よりも重視

何が最善かを常に見極めて、正しい方向へと導きます。

私たちが仕事を行う上でこだわり続けてきたのは、「真実を見極めること」「誠実な対応を貫くこと」「信念を持つこと」です。これは、仕事だけでなく、人生を歩む上でも欠かせない要素ではないでしょうか。

いかにまじめに本気で取り組めるかどうかで、
気持ちの強さは変わり、人に与える影響も大きくなります。

マンションの大規模修繕工事・設計監理においても、「真実」「誠実」「信念」は強く求められます。より良い住まいづくりのためには、住民の方が抱えている不安や疑問を払拭したうえで、マンションの現状をしっかりと見極め、判断材料を提供する必要があるためです。お客様にご納得いただくためには、やはりこの3点は欠かせません。

これからも、私たちは真実を伝え続け、どのようなことにも誠実な対応をし、
「住み良いマンションに変える」との信念を持って、皆様と向き合ってまいります。

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住民の方の声に耳を傾け、最善の道をアドバイス

声の大小に関わらず、「想い」を汲み取って集約します。

マンションの大規模修繕工事・設計監理において解決しなければいけない問題の一つに、住民の皆様の声をひとつにすることが挙げられます。もちろん、決して容易ではありません。これからも長く住み続けたいと願っている人もいれば、転売して利益を得たいと考えている人もいます。そうした想いを大きな声で意見を主張できる人もいれば、考えを胸の内に秘めている人もいます。

私たちは、皆様のそうした「声」すべてに耳を傾けた上で、皆様が納得できる最善の道をアドバイスしてまいります。

様々な声に耳を傾け、それらをすべて修繕工事に反映することは決して容易ではありませんが、マンションの管理組合様と住民の皆様の双方が利益となるような最適な道を提示できるのは、多くの人と接してきた私たちにしかできない仕事だと自負しております。

このように、マンションにお住まいの方の様々な声に耳を傾けて、
最善のアドバイスをすることこそ、私たちの使命なのです。

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豊富な実績と経験から、問題を事前に回避

手間を惜しまずに対策することが、問題解決への近道です。

弊社では、あらかじめ起こりうる問題を予測して、未然に防ぐように心掛けています。問題に対して事前に準備ができていれば、もし問題が発生しても、事態が大きくなる前に解決することが可能となるからです。

このように前もって対策できるのは、豊富な実績を積み上げてきたからでしょう。もちろん、その中には失敗した経験もあります。しかし、そうした数々の失敗があったからこそ、今日のA-1設計があるのです。

考えられる問題に対して、先に手を打っておくことは、手間が掛からないと言えば嘘になります。
しかし、住まいに関する問題を見過ごすことはできません。

私たちは、どれだけの労力が掛かろうとも、
考えられる問題は事前に防ぐように対策を講じます。

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私たちにしかできないことを

感謝されずとも、良い住まいのために全力を尽くします。

私たちは、常に「私たちにしかできないこと」に挑戦し続けています。それが、結果として、より良い住まいづくりにつながると考えるからです。

もし、修繕を進めていく中で、マンションの傷みが新築時の工事内容に起因していると分かった場合、当時の施工業者や販売会社に責任があるかもしれないという考えのもと、話し合いを持って、皆が納得できる答えを導き出します。

実際に、あるマンションの大規模修繕工事において、新築工事を行なった施工業者から一定の補償が得られることになり、修繕資金に充当できたこともありました。これも、私たちのスキルや経験に基づいて真相を追求し、証明したことで得られた結果と言えるでしょう。

私たちの仕事は、すべてが皆様の目に見える形で現れるわけではなく、必ず感謝されるとも限りません。
それでも見えない部分にこだわって、より良い住まいを作ることこそ、本当に求められている仕事だと信じています。

これまで培ってきた知識やノウハウを駆使して、そのときにできる最善の仕事で、
住民の皆様のために全力を尽くす――
今後も、私たちだからできることを実践してまいります。

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A-1設計を必要とする人がいれば、全国どこでも対応いたします

A-1設計では、日本全国におけるマンションの大規模修繕工事・設計監理のご相談をお受けしております。
必要としてくれる人がいるのであれば、どこであっても、私たちにしかできない仕事をやり遂げる所存です。
ご相談、お問い合わせは、当ホームページまたはお電話にてお受けしておりますので、
些細なことであってもお気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

大阪本社 TEL:06-6205-9600 / 東京事務所 03-5296-9600 / 名古屋事務所: 052-222-9600 / 福岡事務所 092-261-9600 / 奈良事務所 0745-75-8051 /京都事務所 075-229-9600

A-1設計の原点とも言える「記憶に残った大規模修繕案件」

現在のA-1設計の仕事への姿勢や考え方は、ある案件をきっかけに生まれたと言っても過言ではありません。

その案件とは、新築時の工事に不備があったため、いざ大規模修繕工事をしようと思った際に、修繕工事の範囲が増えてしまい、不足分の工事費用を借り入れしなければならないことが判明した案件でした。当然、マンションの管理組合の総会では、「なぜこうした事態になったのか?」といった不満や疑問が噴出し、当時の施工業者や販売会社に憤りを覚えている方も少なくない状態でした。

私たちは総会の間、住民の方たちの意見にずっと耳を傾けていました。
もちろん、こちらから修繕を推し進めるような意見を述べることはありませんが、住民の方から意見を求められた場合には客観的な立場から現在の状況を詳しくご説明しました。
その後、住民の皆様で議論を重ねた結果、迎えた議決の瞬間、満場一致の賛成で、修繕費用の借り入れが承認されました。

そのときの光景は、今でも忘れません。
自分たちの住まいは自分たちで守っていかなければいけないということを再認識し、借り入れしてまで修繕しようと前向きに決意された住民の皆様の想いを受け止めながら、今後、建物の修繕のために最善のアドバイスをしていかなければいけないと、私たちも責任の重さを強く感じました。

「安全で快適なマンションにしたい」という住民の皆様の想いは同じでも、その道筋や考え方は一人ひとり異なります。
だからこそ、私たちにはマンションの大規模修繕工事・設計監理に関する知識やスキルだけでなく、住民の皆様の想いにしっかりと向き合う姿勢も求められるのです。
そういう誠心誠意仕事に向き合う姿勢こそ、
良い仕事につながるのではないでしょうか。

これからも、私たちはこの経験を忘れることなく、お客様一人ひとりのご希望に添える大規模修繕工事・設計監理に臨んでまいります。

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